スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本屋も文化施設だぁ!

今日もお疲れさまー
少しの間、当日WSの企画担当になっちゃったまつしたです。


今日は予てから面白いと思いつつ、なかなか議論としてなされてこなかった
「本屋」について少し書いてみたいと思います。
もちろん、これは当日WSの企画の伏線になることを期待してます(~A~)


本と建築のわかりやすい関係に、両者を繋ぐリアルな空間として、
本屋・図書館があります。古谷さんは図書館は「人と本が出会う場所だけでなく、
人と人が出会う場所である。」ってなことをどっかで言ってました。
実際古谷さんの仙台メディアテーク案、小布施図書館案のベースはそこにあります。


そんな文化施設としての図書館は、もちろん沢山の可能性があるのだけど、
建築的にある程度解答されていて、それゆえ、軽くちょかいだしずらい部分もあります。


で、ここで本屋さんです。図書館と違い、商売が基本なわけですが、
規模も小さく、それ故経営者の嗜好によった個性豊かな空間が存在し、
縛りも緩く、料理しやすいのかなっと思ってます。


もちろん、じゃあ実際料理して何を作るのかっていう話はあるのだけど、
ステキな材料であることは確かです。以下にその一例を載っけます。


shibuya publishing ユトレヒト Rainy Day Bookstore  Cafe


左)SHIBUYA PUBLISHING BOOK SELLERS http://www.shibuyabooks.net/
中村拓志設計。本のセレクトはBACH。 http://www.bach-inc.com/book246.html

中)ユトレヒト 予約制の本屋さんです。http://www.utrecht.jp/index.php

下)Rainy Day Bookstore & Cafe http://www.switch-pub.co.jp/topics/rainy_day_070507.html
雑誌編集部の小社直営のブックストア&カフェ。


他にもわかりやすい例で、ビレバンとか青山ブックセンターとか。
これらの新しい本屋が、本の立ち位置を思考する格好の材料になるし、
またその空間も本が生き生きしてます。
あと、前も出たけどブックオフ、TSUTAYAとかも逆にいいね。


ってことで本屋、面白いです。ホームページ見てみてねー



交渉/まつした
 
スポンサーサイト

フライヤー制作秘話。PageTopByひげ

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://tusa2008workshop.blog94.fc2.com/tb.php/24-4e9cf07e

プロフィール

tusworkshop

Author:tusworkshop
2008年度東京理科大学建築学科
TUSA WORKSHOP

最新記事
最新コメント
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
music

検索フォーム

時計(ブラック)
RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。