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激闘!!構成決めの裏側その②

9月29日~30日の夜から朝にかけての伝説(?)の構成決めの様子を
TUSAのタイピングマスター吉弘さんが同時進行でまとめてくれたので
どうぞご覧下さい◎


交渉/松下


9月29日(月)
残すところ
・手を動かすworkshopにする。
・メンバーの入れ替えをおこなう。コミュニケーションを大切に。


よこくん案・カリブー案がでているのですが。
またあらたにみんなのアイディアを集めることになりました。
「本」というテーマは定義がいろいろとあって難しいのですが。
 →これについては、イベント班が土日の夜にでも飲みながら本について語る会というものを開催して話をしてもらおうということになりました!

今日は今週・一ヶ月の予定が決まる程度の話まですすめていきたいですなー。。

いしばしくん・あらたくんの登場。


たくま:本が好きな理由は人それぞれであるし、その線引きを自分たちがするべきでもない。なんで買ったのかも
草間;本が好きな人ばかりでもない。誰もが同等に考えられるようにしないと。
たくみ:どこまで決めるべきなのか?
横前:期間を3分割→やることが狭くなってきているのじゃないか??
   枠組みを外してもいいのでは?
たくみ:やりたいことが出来るような環境が欲しい。グループは必要?
    自分たちがテーマを提示することで狭めて欲しくない。
横前:目標がわからない。始めに課題文をつくる等の工夫を。
かりぶ:2ヶ月のスケジュールを管理できる2年生・1年生がいるのか?
    議論がつまらなくなるかも。
草間:自分たちが議論をできているのはクリエイトしてきた3年間があるし、毎日集まることができるから。1週間に2回のワークショップではどうなのか?
テーマ・目的を与えたほうができるのではないか?


2年生に説明中―
かりぶ:本って言うものはデザインや材質、唯のデータの紙の束ではない。
    本→知の集積。無限に面白いモノ。
    そういうものを具現化できるツールとして「照明」をつくるとか。「本のための家具をつくる」とか「本と人間を繋ぐための家具」「新しいブックカバー」
捨てられる本(ジャンプとか?)で椅子をつくるとか。感化する人が選択できるシステムにしてあげると面白いのでは?
電子化してきた現代。データ化してきている。実際本って何の意味があるのか?何で本がいいの?



いしば:本に付加価値をつけるんですか?照明だとか具体的にしすぎると・・・。
    2年が3年の意志をもらえると。。深く上手いテーマをもらえれば
    議論の時間は短くて スタディーの時間を増やしてもらえれば。
かりぶ:2回製作の機会がある。そのたびにメンバー変更をするとどうか?
いしば:人数いるから作った方がおもしろい!手を動かしたい
    結果やってみればそれは押しつけにならないんじゃないですか?
    進化の中で今を題にするより、本の先になったときにどうなっていくんだろう?
    そういう方が想像力をかきたてられるというか。

かりぶ:出てくるモノを俺たちが想像できてないって状態はどうなんだろう?
いしば:2年と話して決めたらどうですか?
    あんまり決めすぎるとちょっと。。
横前:自分の案は抽象的すぎてどうなのかと。
かりぶ:製図室を使える時間の関係で。最後にボリュームを作ったほうがいい。
いしば:ストレートにつくっちゃうんですか?
横前:例えば?何を作る?
いしば:博物館・・・?
あらた:これだったら本じゃなくてもいいのでは?
横前:本が出た前提での建築。建築に落とし込むための「場」
いしば:そもそもなんで本にしたんですか?
かりぶ:はね・椅子・あかり・いれもの・本などが出てきて。コンペをやった。たけちゃんがだした「本」というものが。テーマとして3部構成が楽しいんじゃないか?
「本」についての議論をして話がすごく盛り上がった。話が盛り上がる力があるんじゃないか?ということで本。




まっつん:話をもどす!意見があるひと。
あっきー:人それぞれの好きな本・嫌いな本・どうして嫌いなのか?どこが好きなのか?それを抽象化して抽出して他のモノで表現する。
たくみ:本を好きな理由っていろいろある。質感・音等。並んでいるのが好きだったりとか。
あっきー:最初にアンケートを採ってみて、グループを作る。
     めくる感じが好きだったらどういうふうにそれを表すのか。
     本のどういうところを表しているところなのかがわかる。新しい本がでてくるんじゃないか?
たくみ:ながれにあってるし。Workshopの期間では丁度良いのではないか?
まっつん:本の建築。建築の本。これを言い換えてbook in architecture or architecture in book space in book book in space
本の中の空間。コレはコンテクストから発生するモノ。
メディアとコンテンツを行き来することで本の神髄へ入れれば。
構成は投げる。言葉の響きとしてどれほどの抽象性を残していいのか?
たけちゃん:リーダーがしっかりしていればできると思う。
草間:改訂版。展示空間を敷地として捉えて欲しい。そのために本を読むための空間。本のある風景。
第一期 本を読むための空間 本のためのプロダクトをつくる。対象を本とする。
第二期 本を読む人のためのプロダクトをつくる。 椅子・照明?
第三期 本を読むための展示空間をつくる。

まず、コンテンツから本を考える。その本に対応するプロダクトをする。それにたいする空間を作る。 それは、本そのものの空間化なのではないか?
→議論の余地有り。
まっつん:「本を読むための空間」な気がする。本の可能性を狭めている。
草間:ボクもそう思ってるー
たくみ:これはインスタレーションとしてやってること?それともてんじするからには真意を伝えるべきなのか? 理大祭に来た他の人たちにわかるものか?わからなくても良いのか?自己満なのか?見せるものなのか?
かりぶ:わかることを目指す。

まっつん:ヨコはさっきの本の一生押し?
横前:いゃ。。。。
あっきー:俺が押したい!
草間:俺も。
たくみ:可能性が広がる。

横前:さっきのまっつんの意見。正直だね。
   俺等が1.2年生を求めているのが正直に出ている。自分たちが建築に落としきれなかったモノを聞いている気がする。
いしば:直感的には無理ですよー。
    最終的に建築に落とし込むなら、そうわかりやすく言ってもらった方が。
草間:僕等はできなかったけど、1,2年生の可能性を探しているんです。。
   ギャンブルちっく。。
かりぶ:構成まで含めての議論を。ルーティーンにはまってしまう。

まっつん:草間。横前。かりぶのは構成までなんとなくであるが見えている。
     今回出てきたテーマ的なモノではまっつん案が構成まだだね。

かりぶ:本を作る。照明をつくる。などの3グループにわけて3週間で空間化することは2ヶ月間を第一に考えている。。 一貫性はないかも。作るモノは具体的だから話が収集つかなくなることはないだろう。期間に対してのボリュームもあっている。時間をかけることは最後にするべき。
リアリティーのある部分では実現可能かも。
まっつん:かりぶ→構成
     横前→テーマ   だよね。
     テーマから構成を作る議論をしてみませんか?
ひでちゃん:かりぶの第3部は?
かりぶ:第3部について。
照明。もととなる本になる。本の何から抽出したのかを空間化する。
照明から空間化する。など。展示に近いもの。最後に大きいモノをつくる。

ひでちゃん:まっつんの具体例を。
まっつん:プロローグ的なもの。本の世界。中の世界とボリュームの世界。
     Book in architecture メディアとしての本。集まれば図書館になる?
     この中で椅子や照明がでてきてもいい。
たけちゃん:本を作るってものがbook in architecture
次の2つが architecture in book なのかな。と。本で作る・本から作る。


 どうやらまっつんとたけちゃんの意見の相違があったようです!!!
が。どっちも面白いね。

草間:まっつんの案のほうが自分たちの意見に近いかな?
横前:構成の提案。
   大きな2つのグループに分ける。
   A.Bのグループ・・・アイディアの交換とか。おもしろいかも!
 →よこくんに聞いて!図が入ると書ききらないっっwww
たけちゃん:製図室のスペース的な問題で辛い班があるかもね。
ひでちゃん:あ。交渉次第!?
草間:作ったモノを置く場所がないー


かりぶ:何をもって本とするのかい?
    それってきついと思う。

構成の図はヨコ君にきいてー。Or 入れて!

まっつん:Book in architectureこの世界。空間の中に本が存在している。モノを伝える物体として認知している。
Architecture in book この本の中に建築の要素となるものがあるんじゃないか?そのコンテンツから空間に派生させることはできるんじゃないか?ということ。
Book in architectureこれだと、イスだったりなにか空間を構成するものでもいいね。
ひでちゃん:コンテンツの話になる。これは、本を読まないといけない。ここが問題。
まっつん:たしかに。。
草間:タイトル的には良いけど。
あっきー:面白いけどとばしちゃったかんじが。

横前:去年の話。
たくみ:解釈しなおしてほしい。新しい本をつくらなくても、来た人に本の良さを認識しなおしてほしい。

たくみ:リデザインを2ヶ月してもいいのではないか。
    本のリデザインなどをする。後半ではインスタレーションとして踊り場でのリデザインを考えて欲しい。
1. デザインされた本をつくってみよう。
2. その本をくっきりとあらわすための空間をつくる。

まっつん:リデザインするものとは?空間までは派生しないもの?
たくみ:そう。
横前:具体的に。
たくみ:本の紙触りがすき。
    紙質だけで物語を伝えるなど。インスタレーションでは例えば壁紙を変えるなどの行為を。班分けが重要で、最初にアンケートが必要。
まっつん:空間というインスタレーションが果たして通用するのか?
かりぶ:展示する空間になってしまうとちょっと。。
たくみ:本と展示する空間を別々に考えてはダメなのでは?
    空間も本の一部だし 本も空間の一部。
まっつん:2段構成でしょ。本を展示する空間として・・・それは?
あっきー:プレボも用いる。本のリデザインで1つ完成されるからー。インスタレーションはインスタレーションで。
たくみ:インスタレーションの力をつけてほしい。建築などでは関係なくて。
    見せるという行為を学んで欲しい。第3者にわかるようなインスタレーションを。
    不特定多数にみせるようなものだからその視点も大切に。

まっつん:本をリデザインしたもの。それをたくさん作るとかでも?
たくみ:ありでしょ。それでも1つの空間と言える。
    相手にどう伝わるのかということをやってほしい。



    ・・・・・・休憩・・・…・・・ みんなかなりグロッキーに近くなってきています。
 ヨコ君撃沈!

 招待講師の話―
まっつん:講師は、自分たちの趣味で呼んでもいいんじゃないー?なかなかない機会だし。
     去年もどうやら先輩の趣味らしいから!中央アーキはいつでもあえるし。。。
     かいじまさん欲しいー。
横前:平田さんは?
まっつん:嫌われたかなー。。。ぃや。そんなことはっ!!
みんな帰れー!寝たいぞー。wwww





再開っ!

かりぶ:結局1,2年が作る。
    そこまで考えられるのか?作ることが楽しいということが大切なのでは?
まっつん:テーマを見つけて早く構成に入らないと。
・ 本の一生 横前:横前・草間・たくみ
・ 本を読むための空間・本のある風景 草間:
・ 本のリデザイン  たくみ
:吉弘・横前・斉藤・松下・いしばし・たけちゃん・上杉・草間
・ Architecture in book  Book in architecture  
たけちゃん・まっつん:吉弘・いしばし・たけちゃん・まっつん・かりぶ・うえすぎ
・ カリブ案。(今回構成重視):ひでちゃん・かりぶ

はぃ。まず聞いてみよう。
→全員が2票ずつもっていて、各5案に投票する形。

カリブ案
かりぶ:2年間workshopしてきた経験を元にして今年に成功させるために必要何じゃないか。
ひでちゃん:つくるものがわかりやすい。構成がしっかりしていること。
      他の問題でリアルな問題で構成がつまるのか?workshopが成功するのでは?
まっつん:構成が決まっているということが良いということだけ。
     これを解体して他のモノに組み込むことが出来たら。。それがベスト。
     頭の隅にいれておいて。


本の一生
横前:自分の案。ストーリーとして構成が組み込まれている。統一感がでる。
   「何」をつくるのかが投げていることがいいのでは?期待。
たくみ:幅を持たせたい。1.2年生に期待をして。
草間:本の要素の抽出。クオリアとしての抽出。そういうものではなくて、本を違った視点から純粋に見られるのではないか。
ひでちゃん:最後を「本の未来」なんて形にポジティブにしてもらえると!!
かりぶ:ボリュームが同じだから現実的な問題でつらいのかもしれないな。という。
    リアリティーのなさ。
ひでちゃん:それもやりかたでは?
生まれる場 情報の氾濫 整理という場。ボリュームのもっていきかたを考えて。


Book in architecture Architecture in book
かりぶ:説明の仕方による。本のリデザインだと抽象的すぎてなんでもありだと議論がまとまらなかったりしそうそれが怖い。コンテンツとかも含めてBook in architecture Architecture in bookのほうがいい。
いしば:莫大なのでそこに飛び込んでみたいという好奇心。建築学科なんだし。
あらた:建築っぽい。議論がもう少し必要。
かりぶ:いれるかいれないか迷った結果。
たけちゃん:どれも未熟な部分があることを前提とする。
      最終的に何をやりたいとおもってテーマをだしたのか?建築と本との関係性を考えたときに自分たちはもう少しこれを考えるべきなのではないか?建築という名前がついていれば建築学科全員が食いつきやすいのでは?
たくみ:1年生に建築を語らせるのか?この題は2,3年生でやればいいのでは?
草間:3年生が本と建築をむすびつけようとして出来なかったこと。1,2年生にまるなげするということは「できなかったからやって」ということは無責任なのでは。
たけちゃん:到達することはできないかもしれないけど考えることが大事なのでは?
草間:クリエーションが少なくなることは問題。
   Book in architecture Architecture in book をイベントの1つとしてご飯を食べながらでも、ロビーでも話す機会を設けるくらいでもいいのかも?workshop全体のテーマにすることは?
たくみ:建築学科以外の人も理大祭はいる。
たけちゃん:でもそうするとリデザインもどうして?建築学科が?ってなる。
草間:リデザインすることも展示をすることを考えるからそれはそれでいいのでは?プレゼンの仕方という点で。
まっつん:本のリデザイン題を絶対に変えないと。
     Book in architecture Architecture in bookはすごい広がりを感じる。
     自分たちが考えなくてはいけないのはこっちだとおもう。


本のリデザイン
草間:Book in architecture Architecture in book 名前が綺麗で可能性が広い。
   可能性が広すぎると言うことは自分個人としての完成系の想像が出来ていない。
   結果議論になって製作が大変になるのでは?展示空間までいかなさそう。
   こちらは展示空間のことまできていた。規模としてもいいのでは?
横前:説明を聞いて。自分の思っていた構成とはしっかりと絡まなさそうだった。
   タイトルは嫌い。個人のしこうや趣味それによってグループ分けされていくということ。グループ分けに意味があることがおもしろい。インスタレーションを学ぶということでおもしろい。
たくみ:Book in architecture Architecture in book これは頑張っても完成物が想像できない。想像がつくもの。自分がやったときのことを考えた。
いしば:議論を聞いて。現実味があり、想像しやすい。
あらた:入り方がいいな・・・と。やりやすそう。




横前:自分たちは誰に評価されたいのか?
   Book in architecture Architecture in book →頭の中での思考力
   本のリデザイン→インスタレーションどういう風に見せたいのかというプレゼン力
たけちゃん:確かにそれは重要。
ひでちゃん:全員に評価をされたい。
まっつん:最終的に評価されればいいのでは?評価されることを前提にするのはちょっと?誰に評価されたいのかというものは議論の対象になるのか?
横前:でも、建築を学んでる人と考えたことのない人との視線は180度近く違うということは認識しておくべき。
   本のリデザインは一般の人に受けはいいと思うけど建築をやってる人とすれば謎かも。


かりぶ:もう一度説明を!
たくみ:なんで本を読まないのか?ということを考えた。
    本を生かすということが大事なのではないか?建築にしても壊して作るだけではなく、生かして作り直すと言うことも感覚として知っておくべきなのでは?
   最後にインスタレーションにつなげるモノとしての提案。未来への提案ができるのではないか。
かりぶ:たしかに想像力を付けるという面では。
たくみ:1,2年生主体と考えるなら思考力をつけてもらうことが大事なのでは?
2, 3年生に潰されて建築を考えられない1年生などが惨めな思いをすることだけは避けたい。

まっつんの説明は言葉が綺麗すぎてなんだか悪徳商法みたい!!www
たくみくんのプレゼンがとても心に響いたのです。


まっつん:本の物体としての存在。本って言うモノはすごく身近な存在なのでBook in architecture
Architecture in book これは本の中のコンテンツを考えようということ。
本の中身の話をしたいじゃない。これを空間化するということで。。。
難しいのはわかっている。でもそこに俺等の答えがあるんだよー。ってこと。
建築って大変なものじゃない?
吉弘:一年生がついてこれるかどうかということは?くるしいんじゃない?

かりぶ:本がなんでいいのか。その物質感だけじゃ言えない。本を作っているモノは中身。本が元々もっている重要な部分を空間化するということ。
たくみ:コンテンツだけが先行しているかんじが。
まっつん:クオリアの話もある。平衡して。
かりぶ:二つが平衡しているから実現できる話なのでは?


草間:建築から切り離すワケではなく、離れすぎていないという点ですごく大切な一案だと思う。
まっつん:交渉としての意見だけど、色々な人に言われていることで「なんで建築学科が本をするの?」という疑問。これはマジな話で必要だと思う。
たけちゃん:今回のテーマは「東京」などとはちがうから建築がでてきてもとっつきやすいのではないか?1年生にしてもやりやすいとおもう。
草間:身にはなりそう。
まっつん:Book in architectureこれはイメージしやすいとおもう。本のある空間は単純に面白いと思う。 Architecture in bookこれはBook in architectureをふまえて3年生の度量次第なのかな?
草間:Architecture in book 本の中の話を可視化すると言う話だろう。
たくみ:言葉遊びをしているようにしか思えない。建築学科だから建築という言葉をいれればいいというはなしなのではないか?
まっつん:3匹の子ブタの話だとしてもその家の配置だったりを考えるのも楽しくない?
草間:それは本の中の建築を考えてるだけで本と空間の関係性が無くなってきているんじゃない?
まっつん:空間を考えることと建築を考えるということなのではないか?
たくみ:それだったら全部の意見がそうだといえる。
たけちゃん:言葉の選び方なんだけどそれは大事だとおもう。
かりぶ:これら二つの案(Book in architecture Architecture in bookと本のリデザイン)の内容の違いはあるのか?? リデザインの内容がBook in architecture Architecture in bookにはいっているのではないか?この場でどちらがいいとは言えないとおもう。
タイトル的には「Book in architecture Architecture in book」が良いと思う。
言葉が綺麗。
たくみ:方法として広がれば良いんだけど内容がまだ入っていないから考えてもどうしようもないとおもうのだが…?
草間:今それを全員で考えてみよう。
横前:構成を練る。
たけちゃん:取り込むという話は?
草間:今それは取り込まないとして考えてみよう。





休憩タイム!!!
区切りよく。今日一気に決めてしまおう!!!持ち帰るときついぞ~!!!

談話
横前:Book in architectureこれは根底にあるモノ。本のリデザインっていうものはスタートラインが違うということだけ何だろうと思う。 この名前付けは建築と本を結びつけたいという思いが先行しているのか?個人の思考に結びつける考えなのか。
まっつん・たけちゃん:後者かな。


あれ?
当日ワークショップのはなし。
これってマジでクオリティーが低いじゃない。。。
材料のレベルが上がるからお金が入ればいいよね!段ボールじゃなくて!!!


それぞれの話し合いに入ります!!入ります!!
これは後でまとめて発表するので会話は拾いません!!!
でもこれだけ拾う
草間:愛がたりない!!      ・・・・・・・?!w




本のリデザインプレゼン
草間:導入で「現代に本の価値を問う」
約2週間 本そのものを捉えよう (4回)
     普段やること。めくる・読むなどから価値を見出す。
      →何故今読書離れが進んでいるのかと言うこと。

 何故今読書離れが進んでいるのかの解答を(残りの3回)
たくみ:ここで本としての形状を保っていなくてもそれはいい。
    新しい本を提案しても。
草間:残りの3週間で、空間化する。
   メッセージを含めた空間を表現する。
   建築であっても同じようなつくりかたをするんじゃないか。空間を表現するということ。自分のメッセージを表現すると言うこと。思考するということ。
たくみ:言語化するということで。
    建築家も同じようなことをしている。黒川さんも本→建築だった。本は建築へ続くステップなのではないのか。それを直に体験できることはすごく大事なのではないか?
色々な隙間に可能性が広がる。
草間:具体的なプラン。本についてまなぶ→問題提起からグループ分けにうつる。
   始めの1.2週間で本を考えようという時間をもうけることでコンテンツあってのクオリアだし、クオリアあってのコンテンツだよということをりかいしてほしい。
タイトルは→Book to the furureになるかな。

質問タイム!!
まっつん:最初からクリエーションをしようという話の流れは?
草間:知るときに話をするだけではしょうがない。実際に触ってみたり作ってみたりして考えていく期間にする。
たくみ:スタディーみたいなもの。期間。
まっつん:全体の流れが大きな1つの流れになっているよね?
草間:いったん解答が出た時点でメンバーわけはする。
   クリエーションで完成を作る必要はないのではないか?
たくみ:いっきにプロダクトがでてきてしまうとその過程までがみえてこない。
かりぶ:一発屋的な?
たくみ:そうなってはいけない。
    自分がやりたいヤツをやることが大事だとおもう。やりたくないものを無理してやりたくないし。選択の幅をうちらが狭めてしまうべきではない。
一番大事なのは表現するということだとおもう。
横前:途中から入って来やすいか?という問題点。
草間:結論がでるとき残り3週間。だし、入った期間がいつでも入れる人は入れるし入れないひとは入れない。そこは関係ないのでは?
大前提として大きなひとの出入りは考えないとした。





Book in architecture Architecture in book  プレゼン

まっつん:Book in architecture→本としてのボリュームもの
     Architecture in book→ストーリー
     文章を空間化する。
     写真集の写真を建築模型をつくる班があってもいいだろう。
     ストーリー→空間に落とし込もう。

     全体で4班にわけてBook in architecture Architecture in bookを半数でわけて前半・後半に分けて行う。全体で入れ替わるから飽きがないのではないか。
かりぶ:Book in architecture これは本を開く前の話。
たくみ:中身には入らないの?
かりぶ:中身には触れないのではないか?Architecture in bookで中身の方を話すから。
たくみ:二つを一緒に考えると言うことは?
かりぶ:それはないと考えたほうがいい。
たくみ:本は、中身・表紙・ボリュームあわせて本なんだ。
かりぶ:形じゃなくて、本として。どこにあるかとか。
たくみ:本の位置ね。
かりぶ:本って今どういう存在なのかということがはっきりするレベルでの本。

ひでちゃん:途中参加できるということは2期制だという意味で途中参加ができるということ?
かりぶ:そうだよね。
たくみ:で、結果何が出来る?
かりぶ;1.2週目だけ参加者に聞いてみる。
草間;んーこっちのアーキテクチャーの意味がわからない。
   この話でクオリアの話は出てくる?
まっつん:でてくるんじゃない?プーさんのハニーハウントみたいな。
ひでちゃん:これを一言でいうと?
かりぶ:これをすることで本としての存在価値が理解できることだと思う。

まっつん:本の中身と外見を分けるということはこっちでは重要。
草間:両方をがちっと考える必要があると思う。

かりぶ:クオリアとコンテクストを同時に考えるということが同時にできているのか?
たくみ:色々なモノが集まって1つの作品・本が出来てるわけだからそういうことって本と建築ってにているのじゃないかっていう提案。大事でしょう。
Architecture in book Book in architecture これだと本という本質から外れていっているのではないか。 
草間:「本」としてのテーマを言ったからにはそれを最後まで突き詰める責任はあるんだとおもう。
たくみ:提示された文章を読んだだけの側としての意見は「本」とは議論が離れて行ってしまっている気がする。始めの議論とずれている。
まっつん:そのズレをこの題の中で見つけていければいい。
かりぶ:このworkshopでは本としての価値を問うわけだよね。
   

たくみ:なんか大事なことが抜けてるのでは?全体が100じゃない。Architecture in bookで50 Book in architectureで50になってしまっている気がする。
まっつん:別けたことで見えてきたこともあるのでは?全体で50 50にわけているという話は良くない。

草間:自分たちが想像しているものは「本」そのものだから、それを突き詰めて欲しい。
ムービーでも「読書離れ」ということを言っているからそのことに対する解答案をみつけることが必要なのでは?
たくみ:テーマが「本」だから。本というモノを捉えているんだなと思っている。
面白いことだと思う。たしかにこっちの案の方が。でもどうにも納得できない。なにか大事なことが抜けている気がする。大事なモノが伝えられてないような気がする。
頑張った割にゴールが浅い気がする。できたものが果たしてその成果が大きいかというと分かれていることで半減すると言うことは現実だと思う。
草間:たいとるの美しさはいい。


眠さによってみんながかりかりしてきましたー。
ちょっとしたバトルが勃発しました!!
白熱バトル!!……若干怖かったです。
ってことで10分くらいの休憩――――――――――。
半分くらいが煙草吸いにいきました!!
一段落!




始まった!

かりぶ:ガードはなしで!
草間:ノーガード戦法でwww
たくみ:Architecture in book Book in architectureで良いと思うんだ。
    でもこれだけでは足りない気がするよね。
    Architecture っていうのはごまかしな気がする。「本と建築の関係を探る」ということがどこかにいってしまっているのではないか?怪しい感じがする。
草間:最終的に空間表現をするということで建築に落としたと思うからそこをね。
横前:うまいいいかたということ?
たくみ:そう。
まっつん:本を建築学的思考から考える。
かりぶ:んー。。建築学的思考と言う言葉はあぶない。
まっつん:フィールドという言葉。

ん~。。。。

横前:ハードとソフトという2面なのかな。
草間:マクロとミクロというね。そんな感じなのかな?
たくみ:Architecture in bookこれは思考や想像力を養う過程として。
    Book in architectureこれは思考もあるけれど表現することについての
 元々一緒のモノだからどう考えても良いのではないかという気がする。
かりぶ:本というモノが特殊だよね。想像力を掻き立てるきっかけとして小説などの面白い部分を抽出しているんだー。
まっつん:わけたからこそわかりやすい?
たくみ:そうなんだ。そうなんだけど分けたけどそれぞれが独立した1つのものだと思って考えた方がいいんじゃない?
草間:これらっていうのそれぞれ1ヶ月の期間が必要かな?
   展示に写ってもらうという人たちも必要なんじゃない?
   セットである必要はないのではないかな?
かりぶ:お互い独立していてもたしかにそれは成立していると思う。


かりぶ:方向付けをしていくことは必要か?
草間:例えば?
たくみ:本棚・未来の本とかそいうもの。
    未来の本棚をつくるということは未来の本を考えることと同等なのじゃない?
ひでちゃん:フィールドワークはすごく楽しそうだと思う。
草間:それは確かに。
かりぶ:幅を持たせるという意味で本の社会的な位置ということだけではなくてもっといろいろな可能性。
草間:本そのものを僕等は見て欲しいわけ。
   社会とかそういう言葉を使わないでいきたい。
たくみ:本棚も建築っていえば建築なのかな?っていうように幅があるから面白いんだと思う。
横前:もともとこの2つは対立してきたんだよね。
   Book in architecture Architecture in bookが釣り合い取れてての案だったからこの二つの案の対立は必要だったんだとおもう。それが俺たちの案だった。
ひでちゃん:そいういう意味での始めの対立?
草間:対比させる必要性は…?
たくみ:おれはすごく欲しい。
草間:現実問題。それは難しい。
たくみ:後半はそんなに時間はいらないのではないか。制作が1週間はいるから。
    Book in architectureが大きいからArchitecture in bookが・・・。
草間:文を指定するならこっちが指定してあげた方がいいのではないか。文を選ぶところからするのだったらそれは2ヶ月全部のワークショップでもいいんだよね。
かりぶ:案がころころころころ変わってるから。2ヶ月という期間は長いけど、案を成熟させる時間にしては短い。手は動かしたいけど案はころころ変わるみたいな。。

ひでちゃん:制作の人たちが流れを理解しておいて促す。
かりぶ:何もやってこないでやって来る人が多いから。それをどうにかしないと。

Workshop→事前研究の成果を持ち寄って議論・討論する研修会。…らしいよー。




ひでちゃん:Book in architecture ハードな側面と社会的な側面があると割ってもいい?
まっつん:そうとも言い切れない。。
たくみ:知るという時間をつくってあげることは大事だよね。話す。語るということ。
ひでちゃん:それを入れるとBook in architecture Architecture in bookが等価なものとしていける。
たけちゃん:期間は?
ひでちゃん:一週間くらい。
かりぶ:妥当だよね。

たくみ:好きな本を持ってきてそれについて語るでもいい。
かりぶ;水曜日になにやるの?
まっつん:この流れの説明は必要だよね。
ひでちゃん;導入の話。
たけちゃん:最初の一週間のあとに色々あることを伝えていかないと
かりぶ:話し合いばっかりじゃないってことをわかってもらわないとね。
たくみ:その方がいいね。



まっつん:題名が良くないかも?っていう話。
Architecture が良くないって言う話。
たくみ:Architecture は定義が広くて好きだよ。
たけちゃん:題名として残しておく分には必要かな。


→Architecture in book Book in architectureということでまとまる。
次回までに横前が具体的な案をつくってくる。
なんとなくすごく平和に解決した!


カリブ:展示だけっていう人がいてもそれをお願いしてもいいんじゃない?
横前:展示の話は保留だねー。
たくみ:プロジェクタを借りるなら、申請が必要だよ!くぅちゃんにいっておかないと!


かりぶ:全18回
最初の2回は話し合いの機会。知る。
各6回 講評会を間にいれる。

あ。因みに展示はK404。めちゃめちゃ広い!

ひでちゃん:展示班リーダーたくみ!

おめでと~!!!!www



2年生帰宅~!!!
ここで時間既に6時10分!!!
もち朝!!
眠いでしょ!!ありがと~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆


まっつん:ともちゃんが横前の下で働きたいとー。
     みおちゃんが来てくれる見たい!!
     当日workshopの企画を決めないと!!

ではではまた今夜!!ってことでーーーーーーー。         解散6時半☆

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Author:tusworkshop
2008年度東京理科大学建築学科
TUSA WORKSHOP

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