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Byひげ

好きな異性のタイプは、階段を綺麗に降りられる人。もしくは二次元。

副代表の草間です。

WORKSHOP2008も4回目を終えましたね。
・・・と、ここまで書いてタイピングが止まってしまいました。
俺オワタwww

今までこのブログを書いていた人達の文章力に少しネガティブな羨望を抱きつつ、特に報告することも見当たらないので、本の紹介をしたいと思います。

著:三浦俊彦
「論理パラドクス~論証力を磨く99問~」

半強制的に考えさせられる本。
哲学・論理学・数学・社会科学における名うての哲学的問題を集めてあり、それを論理的に正々堂々と解ききることの快楽に目覚められます。
インドアにテンションを揚げたい人にオススメ。

まぁ、俺のつたない紹介を聞くより、一度、体験してみるほうが良いと思う。
というわけで、ここでパズル(正解が1つだけに決まる問題)を2問ほど出題。


問1:「嘘つきのパラドクス」
 あるクレタ人が言った次の文はウソかホントか、判定して下さい。
  「すべてのクレタ人はウソしか言わない。」


問2:「必ず正解の出る質問」
 悪魔があなたに言った。
「これから質問を1つ考えろ。
イエス・ノーで答えられる質問だ。
そして、街中に出て、100人にその質問をして、イエス・ノーで答えてもらえ。
1人でも不正解者がいたら、お前を地獄に落とす。」
さて、地獄に落とされたくないあなたは、どういう質問をすればこの窮地を切り抜けられるだろうか。


 上のようなものから、より難易度の高いものまで様々な問題が紹介されているので、興味が湧いたら読んでみて下さい。因みに上記2問の解答は、いつかこのブログに載せようと思います。
まぁ、俺に直接聞いてもらっても良いですし。

あと、今後もたまにビデオまわして、父性をやんわりと主張していくので、気が向いたら絡んであげて下さい。

また、このブログの所々に、おそらく不適切な発言があっただろうことをお詫び致します。

以上。

Byひげ
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わーきんぐしょっぴんぐ

ついにテーマが決まりました。
テーマのタイトルや内容に関しては、まだまだ話し合いが必要そうですね。
正直、曖昧な点が多々あるので、制作以外のひとからも意見ほしいです。
とはいえ、無事にグループ分けが終わったので
これから順調に進んでいくことを期待です。
けっこう日程的にしんどいですがみなさんがんばりましょう。


せっかくなので本の紹介しまーす。
ぼくの尊敬する、姜 尚中(カン サンジュン)さんが書いた本です。
べつに読まなくていいです。
でも彼の話し方や思想はすげーと思います。まじでひきこまれる。
名前だけ覚えてー。

「悩む力」

情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは。


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Author:tusworkshop
2008年度東京理科大学建築学科
TUSA WORKSHOP

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