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ある意味『王道』

旅行に行きたい場所は、モンゴル。もしくは二次元。

副代表の草間です。

ブログを5日間ほど停めたのは俺です。ゴメンナサイ。

一昨日、三年生の第三課題が終了しました。ホントみなさんお疲れ様です。
あと、WSをいきなり休みにしちゃってゴメンナサイ。

さて、一昨日の講評会の後、製図室後方にある講師控室で飲み会がありました。メンバーは、オレ・今出・長屋・針貝・松下・横前と設計製図Ⅳの講師の面々なわけで、微妙に緊張感が漂う中、色々な話をしてきました。大学の建築教育に関してであったり、第四課題の出題意図であったり・・・。まぁ、針貝はビール飲むだけ飲んでマジ寝こいてたけど。

事が起きたのはその会がお開きになった後。

「柏にラーメン食いに行こう。」
と今出が言い出したのが事の発端。

長屋・松下と別れ、四人で運河駅に着いたのが、午後11時半。
「あ、終電ねぇ。」
と、一人だけ実家通いの今出が言い出した。
すると横前が、
「じゃぁ、家に泊まりな。」
という事で、この場は一件落着し、そのまま柏へと向かいました。

なんだかんだで、柏の『王道家』というラーメン屋に到着したのが、午後0時。
かなり並んでいたが、まぁそんなに待たないだろうと思い、食券を購入し、店内で待っている時。
誰かがこう呟いた。

「運河行きの終電って何時?」
すると横前、
「確か午前1時くらいだったと思う。」
しかし、心配性の俺がケータイで調べてみるとかなりエキサイティングな時刻が書いてあった。

柏→運河 0:22終電

間に合うわけねぇ。

一同、テンパる気力すらなく、「どうする?」みたいな空気が流れた後、とりあえずラーメン食おうということになり、食いました。
かなり、ウマかった。

食後、相談した結果、今出はマンガ喫茶一泊、オレ・針貝・横前はタクシーで帰宅という事になり、タクシーを探し歩いた。

駅前のタクシー乗り場には長蛇の列。
ならば路上で捕まえようということになり、柏クレストホテルの前にて空車のタクシーを捕まえてみると、運転手は窓を開けてこう聞いてきた。
「どこまで?」
「運河までです。」
と回答すると、なんかゴニョゴニョ言ったのち、ウインドウを閉めて走り去ってしまった。

なぜ?

どことなく腑に落ちないまま、再挑戦すると、さっきと全く同じ様な事に。

意味分からん。
客なんだから、乗せろよ。

その辺でサラリーマンがタクシーを当然のように捕まえている中、なぜか俺らだけ拒否られる。謎の構図に一同唖然。学生だと思ってナメられてんのか?一応、金ならあるぞ。

とりあえず「大通りだから停車しにくいのかなぁ。」と思い、裏道に入って再挑戦すると、先ほどとは違う展開に。
「道、分かる?」と運転手。
詳しくは知らんが、とりあえず16号沿いを走ってもらえればある程度分かるので、
「分かります。」
というと、すんなり乗せてくれました。
そして無事、4800円程度で自宅に着きました

ちなみに車中で運転手さんに聞いた話によると、なんでも柏を走っているタクシーの中には東京側から柏に人を送り届けに来ただけの、流山市や野田市の方の道は全く分からない運転手もたくさんいるんだそうです。柏からどこかに行きたい場合は、駅前のタクシー乗り場で捕まえるのが良いそうです。

ちょっとタクシーの常識を覚えた日でした。
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フライヤー制作秘話。

昨日はお疲れ様でした!!!
どうもこんにちは、広報の長屋です。

9月の24、25日にワークショップの宣伝のためにこのようなフライヤー↓と紹介ムービーを持って皆さんの教室へ乗り込んでいったわけですが、今日はこのフライヤーを作っていたときのお話をしたいと思います。
                            
                             フライヤー

だらだらと続きます。

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わーきんぐしょっぴんぐ

ついにテーマが決まりました。
テーマのタイトルや内容に関しては、まだまだ話し合いが必要そうですね。
正直、曖昧な点が多々あるので、制作以外のひとからも意見ほしいです。
とはいえ、無事にグループ分けが終わったので
これから順調に進んでいくことを期待です。
けっこう日程的にしんどいですがみなさんがんばりましょう。


せっかくなので本の紹介しまーす。
ぼくの尊敬する、姜 尚中(カン サンジュン)さんが書いた本です。
べつに読まなくていいです。
でも彼の話し方や思想はすげーと思います。まじでひきこまれる。
名前だけ覚えてー。

「悩む力」

情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは。


体験型講座

ワークショップ とは日本では「体験型講座」を指すらしいです。
みんなどんな体験を期待してワークショップに参加しますか?
ぼくは後輩や他大生や招待講師の方と接するきっかけとして、このワークショップに期待しています。
人それぞれあると思いますが、きっと何をしに来ているかをはっきり意識した方が楽しめると思います。


あと、前にも書きましたが、五十嵐太郎さんの新しい書籍「建築と音楽」について「建築と本」と比べて参考になるものがある気がします。

内容説明文

『「建築とは凍れる音楽である」この言葉は何を意味しているのだろうか? 本書では必ずしも正面から取り上げるわけではない。あまりにも強引な関連付けはむしろ危険ですらある。音楽と建築をつなぐ議論では、もともと異なる対象を共通の場所に置くために、どこか似ているところを発見しなければならない。そこで思考の跳躍が要請される。つまり、アナロジー(類比)の思考が両者をつなぐのだ。文学的・象徴的・構造的にさまざまなレベルを設定しうるだろう。』


気になった人買ってみてーー


竹内

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Author:tusworkshop
2008年度東京理科大学建築学科
TUSA WORKSHOP

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